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マレーシアで働きたい方のために。
ビザに関する情報をご紹介!

比較的ビザが取得しやすいマレーシア IT業では可能性も高い

マレーシアで働く場合、就労ビザ(ワークパーミット)の取得が必要になります。ビザ取得には一般的には厳しい条件が付与されることが多いですが、審査基準はわりと曖昧不明瞭で実態の把握が困難です。就労ビザを取得するには、雇われた会社にお任せするかエージェントや弁護士に依頼するのが確実です。会社の方で理由をつけてねじ込んでくれる場合もある程です。

他国の就労ビザ取得ではひとつのハードルになる学歴、ですがマレーシアでは学歴は条件にはそれほど入りません。日本人が必要とされていることを説明できること、エンジニア職、営業職などは取得しやすい様子です。取得までの流れとしては会社(雇用主)側で政府機関に外国人雇用許可申請書類を提出、雇用許可証が発行されたら、出入国管理局に雇用許可証を持って行きビザの申請を行います。ワークパーミット委員会で協議され問題がなければビザの取得完了となります。

マレーシア就労ビザには2種類あります。「エンプロメント・パス」と「プロフェッショナル・ビジット・パス」です。エンプロメント・パスのほうは、社長をはじめエグゼクティブ系/中堅管理職・エンジニア系/専門職・アシスタント系の3カテゴリが用意されています。プロフェッショナル・ビジット・パスのほうは6ヶ月以内での短期のマレーシア滞在の外国人に対して発給されます。

ちなみに永住権の取得には5年以上のマレーシア滞在(出国NG)、税金を年間7500リンギット以上の支払いがあることが条件で申請できます。ビザの制度は時代とともに更新されていくので、最新情報はマレーシア政府サイトにて確認してください。

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