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マレーシアで働きたい方のために。
現地採用の求人を探す方法をご紹介!

駐在員としてではなく、現地企業に就職したいかた

近年のマレーシアは東南アジアでも最も近代化を控えた国といっても良いほどで、これまでのゴムやスズの生産による第一次産業から、産業の転換を図っている最中といえます。日本企業もマレーシアの発展を見越して先行的に投資を行なっています。

GDPも右肩上がりが顕著で2000年の約1000億ドルから2012年は3000億ドルにも成長しています。産業ではIT系を中心に発展し、コンピューター関連業が順調です。ハイテク関連、電気・電子機器製造業が顕著といえます。これまでアジアのシリコンバレーと呼ばれた台湾に次いでマレーシアでもメーカーが設立されているのです。

マレーシアで働きたい場合は「現地採用」か「マレーシア駐在」を選ぶことになりますが、現地採用では求人数はそう多くありません。その中でも人材の需要が高いのがやはりエンジニア(ITエンジニア)、メーカーの管理職、メーカーや商社の営業マン、日本人向けホテル、日本語教師などです。現地で求人を探すなら紹介が有力です。ネットの人材紹介会社経由でも求人は探せます。マレーシアではマレー語、中国語、英語が使われていますが、日本人が働くならば完璧な英語が求められます。

近年のマレーシアの失業率は3%程度で推移。20年におよび景気が上向きなため国内の人材も重宝されています。日本語が話せるマレー人も増えており、過去日本人が就業していたツアー業などにも人件費の安いマレー人が使われています。

現地採用を狙う場合はJAC Recruitmentという人材紹介サイトを使うのが効率的です。マレーシアにも支店がありかなりの情報収集ができます。個人的には現地採用よりも駐在員のほうがマレーシアで働ける可能性が高いし、給料や待遇もいいのでおすすめです。駐在求人を探す場合はTOPページからどうぞ。

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