HEADER画像

マレーシアで働きたい方のために。
駐在員になるための手段をご紹介!

はじめに

マレーシアは東南アジアでも近年の発展がめざましくシンガポールやタイにも劣らず多くの日本人ビジネスマンが活躍する場となっている。80年代から日本企業の投資先として、また近年のチャイナリスクからマレーシアに進出する企業が増えたことも有りマレーシア駐在の求人のチャンスも増えている。

国策としてIT関連業に力を入れている点、首都クアラルンプールは治安がよく、医療も整っている点、日本人学校も設立されている点、旧イギリス領だったこともあり英語ができれば問題なく生活ができるなど日本人にとってとても過ごしやすいのが魅力にもなっている。日馬関係が比較的良好な点も好材料である。

マレーシア駐在の求人はあるか?

マレーシアでの働き方としては、現地企業に直接雇用される方法と、日本から派遣されてマレーシア駐在員になる方法とがあるが、当然、駐在員としてのほうが給料も高給で待遇も良い、マンションが与えられたり手当も期待できる。

さて、それでは日本から派遣されて駐在員として働く人は多いが、これからまさに就職・転職をして求人を探す場合は2つの方法が挙げられる。1つはすぐにでもマレーシア駐在員を募集している求人と、2つ目は海外進出企業でマレーシアへの赴任の可能性がある企業求人をチェックしていく方法である。

現在こういった求人は業種や職種に偏りがあることにも注意されたい。マレーシアに進出している日系企業は1000社以上あるが、7割が製造業と卸売業となっている。それから先程も書いたがマレーシアは国策としてIT産業に力を入れており企業の誘致も盛んになっている。どの企業でもIT部門はあるのでこの業界、職種でのキャリアがあればビザも降りやすいのでかなり可能性が高いだろう。

マレーシア駐在の求人、あるいは赴任の可能性がある企業をチェックするには?

昔であれば人材紹介会社に登録してそういった企業とつないでもらう事で門戸が開けたが、これは現在でも活用できる。現在はインターネット上で登録ができる人材紹介サイトを活用していくと良いだろう。

特にマレーシアに法人を持っている企業やこれから進出しようとしてる企業の求人を主に扱っているサイトがおすすめだ。以下に特にアジアに強い人材紹介サイトを記載するので参考にしてほしい。最初からマレーシア駐在員を募集している求人は多くは無いが、根気強く調査していけばいずれチャンスを掴むことができるだろう。人材紹介サービスをいくつも掛け持ちする人も多い。

>おすすめベスト3

  1. リクルートエージェント

    これは国内No1の人材会社であるリクルート社が手がける海外専門の人材紹介サイトとなっている。使い方は簡単で無料登録をすることでキャリアコンサルタントと呼ばれる担当者がついてくれて自分の経歴・希望にマッチする求人を探して提案してくれるというサービス。まずは大企業、中小企業も含めて豊富な求人数をあつかうリクルートを使っていき、数をカバーしていきたい。

    積極的にマレーシアで働きたい旨を伝えるのもわすれずに。コンサルタントも人間なので企業に紹介したい、推薦したいといった人材に思われたほうが得だと思う。勿論、不安や心配事もコンサルタントと相談して進めていけるのでその点は消極的にならず安心してほしい。

  2. ジェイ・エイ・シー リクルートメント

    英国発の人材紹介サイトであり、東南アジアに強みを持っている。マレーシアにも支店があるので現地企業の情報も仕入れやすい。現地採用を狙う人にも使いやすく、また駐在員枠を狙いたい人の日本国内での転職活動としてもお勧めしたい。今すぐのマレーシア駐在の求人は常に出ているというわけではないので、いつでも連絡を受けられるように登録しておいても損は無いだろう。

  3. アデコ

    アデコはスイスから始まった人材紹介サイトであり、日本でもその認知度を高めてきている。派遣から正社員まで幅広い転職をサポートしてくれる。外資系企業なので日本だけでなく海外の求人も扱っている。余裕があればこちらも登録しておくとよい。

他にも国内2位の規模を持つインテリジェンスのDODAなどもあるが取り敢えず上記3つをリサーチしておけば手間にならずに転職活動が出来ると思う。

海外経験をつみたい若手にも人気の赴任先

マレーシアでは日本人駐在員が多く生活する、いわゆる日本人街のエリア(モントキアラ)もあり、またネット環境のインフラも整っている、日系のスーパーもありとても過ごしやすい国だと思う。現地はマレー語が公用語だが、多民族国家なので英語での意思疎通が一般的であり、英語力としてはTOEIC700点以上あれば日常生活に困ることはない。仕事においては職種や企業によって英語をそれほど使わない場合もある。若手の日本人ビジネスマンが海外での経験を積むのにも最適の場所といえる。マレーシア駐在の求人、他マレーシア関連の情報はコチラのサイトも参考になると思う。

このページの先頭へ